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2012年 05月 18日
ほーんと。使わない知識って忘れちゃうもんだなぁ。
親戚の子が親に勉強のことを聞き、その子の親が不安だからとうちの親に聞き、 うちの親もはっきり分からないから僕に聞く、ということがありまして。 中学の数学の問題だったんですけれど、久々に数式をつらつらと解いていました。 人にものを教えるって事が恐ろしく苦手なんで、なるべく細かく書いてはみたものの、あの解き方で分かってくれるのか僕も不安だったり。家庭教師ってどうやってるんだろ。 大体にして今どう教えてるのかがさっぱりだし。噛み砕いて教えているのか。それともざっくり教えているのか。 とりあえず解き方を書いて教えてあげれば、応用は利くようになると思うんだけれど……。 まぁそれはさておき。 数式を解いてる最中に母のケータイが鳴りまして。 その子の親から電話があったみたいなんですよね。 また違う問題について色々聞いていたんですが、その中で「逆数ってなに?」という質問があったんですよ。 逆数? 逆数ってなに? こっちもさっぱり! こっちに振られましたがなんにも浮かばず。 なのでネットのお力にすがることにしました。 ざっくり言えば「かけて答えが1になる数」らしいですね。 もっと簡単に言えば、分母・分子を逆にした数、かな。 3/5なら5/3、みたいな。互いをかければ1になりますよね。 言われればそんなん習ったかなーって感じですが、こんな覚えてます? 公倍数とか公約数ならなんとなく覚えがあったんですが、逆数なんてさっぱり頭に残ってませんでした。 たぶん、習ってもそこまで何度も出てくるものじゃなかったんじゃないかな。さらっと習って、テストに出たとしても1、2問とかそんなもんだったんだと思う。 んで、あとの分野においても逆数が出てくることはない、とかそんな感じ。 そもそもどういう用途で生み出された定義なんだろ? どういう分野で使われるのかな? いまいち想像がつかないけれど、使ってる人は使ってるもんなんだろうか。うーん。 ●阪神VS日ハム/1-4/安藤VSウルフ(甲子園) 相手の守備のまずさに救われましたね。打ち崩したって感じはしなかった。 ただ、代打・スレッジはどんぴしゃでした。畳み掛けるならあそこしかなかったって場面でよくぞ打ってくれました。 今のところ代打起用がずばずば当たっていますよね。セ主催のゲームはパとは違って采配がまた難しいと思うんだけれど、上手く選手を使っている感じがします。 逆に凝り固まっていないからこそ、柔軟に対応が出来るのかな? 稲葉や陽といった今まで調子の良いバッターに当たりが止まっていますけど、逆に不振に陥っていた小谷野や中田、大野が打ち出してきているのが良い兆候ですね。 こうやって誰かが不調なら誰かが打つ、と順繰り順繰り回っていければベストだよなぁ。 心配なのは中継ぎ陣。 抑えてはいるけれど、ちょっと不安定な面が出てきていますよね。 抑えている分、まだマシなのかなぁ。心配しすぎ? この綱渡りがどれだけ続くがやっぱり心配。まー全部の駒がばしっと揃ってるところなんてそうそういないかな。 2012年 05月 17日
うえお久光さんの「紫色のクオリア」、コミックス化してたんですねー。
思わずアマゾンでポチっとしてしまいました。 読んだのはずいぶんと前なのでちょっと細かな内容を忘れがちでしたが、この漫画を読んでなんとなく思い出してきました。 そっかー、かなりホラーな部分あったんだなぁ。そこまでは覚えてませんでした。 バラバラになっちゃってたのはなかなかにホラーです。あの状態でも異常がないってのがまた本人にとっては耐えられないぐらいの恐怖ですよね。ハンターハンターの念魚に喰われてやられてしまった念能力者がちらりと浮かびました。あれも結構衝撃的な絵だったなー。 これからの話もぜひぜひ漫画でやってほしいんだけれど、一体どれぐらいまでやってくれるのかな。 最後までやってくれると狂喜乱舞なんですが。いや、きっとコミカライズしたからには中途半端にはしないでしょう。 作画の綱島さんもしっかりとした絵を描いてくれているし、これからも期待が持てちゃいます。 続きが出たら絶対に買うぞー。 ●阪神VS日ハム/3-1/スタンリッジVS吉川(甲子園) 今年もやってきました交流戦。 24試合という長くて短い戦いではありますが、ペナントを優位に進めていく上でも、絶対に落せない大事な大事な期間ですよね。 勝っても勝っても差が縮まらないっていう状況がほんとに苦しくて苦しくて理不尽なように思えて。 劇的な展開で勝ったとしても、パ・リーグが全勝だとちょびっと嬉しさが薄れちゃったりするし、逆に1人負けだと焦りを覚えちゃうし。 楽しみもあるけれど、個人的には苦しい期間だったりします。いつも以上に1つの勝敗に一喜一憂。 今年はどんな風になるのだろう。 交流戦、初陣を飾ったのは防御率トップの吉川。 報道ステーションで取り上げられていたので負けフラグにならないように祈っていたんですが、相手が変わろうともしっかり自分の投球をしてくれたみたいですね。本当に強くなりました。 なにかきっかけさえあれが。そうずーっと願っていたけれど、ようやく持ってる力を存分に発揮できるようになりましたね。やっぱり栗山さんの言葉が効いてくれたのかな。 覚悟が決まると人間って強いですね。ブレがなくなりますもんね。ただ、やるしかない。 糸井の先頭打者アーチあり、中田のタイムリーあり、小谷野のタイムリーあり。 打線も吉川を上手く援護してくれました。 なかなか波に乗ってくれませんが、中田も浮上のきっかけを掴んでほしいですね。 エース球がゴロゴロ出てくるのでなかなか難しいと思うんですが。 小谷野&中田がどう打線を繋げるか。ここで点の取り方がすっごく変わってきますよね。 セのホームゲームだと投手もどう打線に絡めるか、というのもすっごく大事。 ちょっと酷ではあるけれど、吉川がうまくバントを決めていれば。糸井に打席を繋げていれば。 もうちょっと楽な展開にはなったかもしれませんね。 スレッジ、ホフパワー、二岡と代打の駒は揃ってますから、勝負の賭けどころもまた見物。 ホフパワーの調子が良さそうだから、どこで使うかがポイントとなってきそう。 出す順番とかも左右してきそうですよね。難しいよなー。 2012年 05月 09日
GW中、甥っ子が来ていたので騒がしくも楽しい日々を過ごしていました。
休みを取れたのがたったの2日だったので、ゆっくりと触れ合えたのはほんのわずか。 もうちょっと1日通して遊んであげたかったなぁと思うんだけれど、このぐらいが案外ちょうどいいのかもしれない。 なんだろな、気を遣っちゃって気疲れしちゃうんです。お母さんって大変だな、ってつくづく感じました。 今晩のプロ野球はいろいろとネタ満載の日でしたね。 スポーツ新聞の構成を考える人は大変だろうなぁ。どこをどうクローズアップするのか。 明日の新聞を楽しみにしたいと思います。 ●ロッテVS日ハム/7-9/グライシンガーVS多田野(QVCマリン) 防御率0.31のグライシンガー相手に序盤で1点のリードを許してしまう厳しい試合展開。 けれど多田野がその1失点で踏ん張っていてくれたおかげで、6回に最大のチャンスがやってきました。 一挙8得点を獲得するビッグイニング。まさかグライシンガーからあんなに点が取れるとは思いませんでした。 今日のグライシンガーは良くなかったようでしたが、その状態をきちんと把握しチーム一丸となって対応していけた結果ですね。 ロッテのショート・根元のまずい守備にも助けられた部分もありましたが、小谷野・中田が塁に出てくれると打線がよく繋がってくれましたね。バント失敗→強行、で成功もしましたし、勢いも手伝って上手く点が取れた感じでしたね。 代打・ホフパワーの一発も初球打ちだったし。流れがすっごく良かったですよね。 ただし。そのあとの展開が……。 こういう試合は締めるのが難しいとよく聞きますが、大量得点してしまうと気が緩んでしちゃうんですかね。 ダラダラと余計な点を与えてしまい、気が付けば2点差。結果的にではありますが、賢介の一発が非常に意味のあるものとなってくれましたね。まぁ、そもそも賢介がエラーしなきゃ良かったんですけど。 増井を引っ張り出すことにもなってしまいましたし、あとあと響かないといいんだけどな。 でも増井に関しては今のうちに抑えとしての場数を踏ました方がいいのかも。 ソフトバンクの森福も去年の経験があるから自信持って投げてますもんね。 増井もどこかでスイッチが入ってくれるといいんだけどなぁ。良いものは持ってるんですから。
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