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2007年 07月 24日
●ワンピース
ワンピースがもう10周年。いやはや、すごいですねー。そういや、いつぞやの銀魂で10年に1人逸材が現れるって言ってましたっけ。尾田先生はまさしくその逸材。10年経ったからそろそろすんごい新人が出てこないかなぁ。 ……というか、もう10年もワンピースを読み続けているのね。その当たり前のような事実に愕然。月日が経つのは早いものです……。 さて感想。 アブサロムは自らの体と体に触れたものを透明にできる”スケスケの実”の能力者でした。見えない攻撃はバズーカだったのか。 スケスケの実を食べたことで女湯を覗くというサンジの夢を打ち砕いたアブサロム。因縁ってそれですか! そんな理由ですか! サンジらしいっちゃすんごくサンジらしいなぁ(笑) 子どもの頃に見たという”悪魔の実”の大図鑑。割と誰でも見られるものなんですかね。 同じ実は2つと存在しない――じゃ、食べた能力者が死んだりしたらなんらかの形で実に戻るんでしょうか。そう考えるとサンジはアブサロムの命を奪っておいた方がいいんじゃ……。チャンスだよ! でもそうならサンジは実行してるかな。価値のある実を食べた人間ほど命を狙われることにもなるしなぁ。なら図鑑ってどうやって作るんだろう? あれ、アブサロムってゾンビじゃないのか。改造人間ってことかな。そういえば塩を喰らっても平気でしたね。 なんだか大層な体のようですがサンジの怒りの前では無力。がっつり蹴り倒されてしまいました。アブサロムはあれで終わり……? 今回は戦闘長引かないのかな。良いことだ。 ジャブラを倒した技を使わなかったところを見ると、アブサロムはジャブラ以下なのかな。CP9はさすがに強いですねー。ゾンビ軍団を統べる長がこれなら海軍にもやられちゃうんじゃないだろうか。海賊王なんて夢のまた夢よ、モリア。将軍ゾンビを一斉に失ったのが痛かったかもしれませんね。 それにしても部下のゾンビが終始ツッコミ役でちょっと笑えました。適役がいないもんなぁ。 クマシーが意外と強い。スピードとパワーを備え持つなかなか優れたやつでした。それでもやっぱり火に弱いようで。ゾンビだからというか、ヌイグルミっぽいから単純に燃えるんだろうなと思ってしまった。違うのかな? 唯一の障害のクマシーを退けて調子に乗るウソップ。でもペローナにはウソップを倒す策を考えついたようで。 とりあえず宙に浮こうがウソップの射撃なら問題なさそう。むしろ遠距離から攻撃してくるのなら願ったり叶ったりですね。問題はどういった攻撃なんでしょうか。 ●ナルト トビは結局役立たずのようでした。特に見せ場もなく散ったトビ……哀れ。これでトビが生き残っていたら見直すんですが。いや、むしろ生き残ってないと本当に何のためにこのキャラを出しのたか分からないですよね。ちょっとトビに期待しよう。 んー、サスケの大脱出劇のトリックがイマイチ分かりません。大蛇丸が使っていたマンダを呼び出して口の中に入って時空間忍術で飛ぶ? マンダってどこから呼び出したんでしょう。口寄せ? あれって契約しなくてもいいのか。水月も呼び出してたみたいだし。 で、時空間忍術ってなんなんでしょ。別空間へ飛ぶってどこさ。なんだか色々とツッコミたい。まぁそんな術があるにしてもワープみたいな術は相当チャクラを消費しそうな術っぽいのになぁ。疲弊したサスケが使えたのには驚きです。消費が少ない術なのか、まだ余力を残していたのか……。 ここら辺、口で説明されちゃうと困ります。ぜひ、絵で見せてほしかった。 黒幕登場。まぁまだ姿は見えてないですけど。隠してるってことは意外な人物とか? ペインと呼ばれた人物が暁のリーダーなのね。そのリーダーがナルトをターゲットに。ありゃりゃ。ナルトのホロヒューが出ないことを祈りますか。 ●銀魂 「亀がカメラで…」と盗撮の言い訳。悪い漢にひっかかっていた娘の父がアンナパパ似。ちょっと危険なネタ。いいんだろうか。 ともあれ、いろんな人がいろんな亀に連れられ、竜宮城を目指し激しい戦闘を。な、なんなんだこの展開は……。 新八がやって来てしまったのは華やかな竜宮城とはかけ離れた詩の香りがする無人島。ここで銀さんたちと命を賭けた壮絶なサバイバル生活でもするんでしょうか。 ●アイシールド >精液の少ない屑 どんな例えだ。少ないとどういう人間なんだ? それはともかく。 蛾王攻略法を考え付いたというキッド。うーん……これは西部がホントに人柱になっちゃいそうだなぁ。 でも盛り上がるのは泥門VS西部だろうし。泥門は神龍寺、王城と厳しい試合をして勝ち上がってきたんだから、西部も厳しい相手と試合して勝つ、というのも必要かも。白秋戦で成長を見せたキッドや陸と戦う、ってのもなかなか熱い展開かもしれませんね。 これはどちらが勝つかちょっと読めないかも。 ●ベルモンド ニ、ニンジンを食べ残したから……またしょーもない理由で。 うーん、どうもコメディチックになってますね。もっとドロドロの雰囲気が拷問には合ってると思うのになぁ。そんな雰囲気は望まれてないのかもしれませんが。違う物語ならこういうコメディチックもいいんだけどなぁ。惜しい。 そんなわけで相変わらず拷問シーンを見ても「ふーん」としか思えず。そのアイディアは面白いんだけどなぁ。まーったく怖くないです。ロランやセリーヌみたいな立場ですかね。奇怪な拷問ショーを見ている気分。……これってそうやって楽しむ漫画かな? ちょっと悪趣味な感じするけど。 売られそうになったクロエがニンジン係りに。またも女性キャラが仲間(?)入り。うーん……。 ●スケットダンス めんどいのでカタカナで。 今回は謎解きはなく、3人のチームワークを見せる話、かな。あとは顧問登場か。一応、部なんですもんね。顧問は必要なのか。 うん、やっぱり話自体は悪くない。ノリツッコミとか最後のオチとか面白かったし。テンポを良く進んでいきますよね。 ただ、ボッスンが……なぜにあんな崩れたキャラなんだろう。時々変な顔するんでしょ。主人公ならもうちょっとカッコよくあってほしいな。じゃないと好感持てないのよ。ボッスンとスイッチがどうしても好きになれないわー。 ●エムゼロ プリティフェイスな話。自分で言っちゃダメだよ九澄(笑) まんま女になるわけじゃないってのがちょっと面白いですねー。触れられたら分かっちゃうんだ。 でもそんな機会もなく、水をかけたら戻るってのに女子に連れられプールへ。エロ&ピンチはもう定番ですね。九澄はどう機転を利かすのかな。 巨乳の時田さん。エムゼロのwikiを前に見つけてさらっと読んだことがあるんですが、この時田さんってずっと顔が出てないんですね。胸だけのキャラってそれはそれですごい。今回もハンカチで顔を隠されてました。 ここまで隠されると顔が気になる。相当美人かはたまたその逆か。 時田さんの顔が明かされる話なんてありそうかも。 ●Dグレ ここに来てまさかのチャオジー覚醒。ただのお荷物じゃなかったのか……。 でもここで頑張られてもアレンにキッツイこと言ったしなぁ。あれでがっつり好感度下がっちゃいましたよ。 ただ、そろそろ戦闘はもういいかな。なにがなんだか分からなくて。流し読みになっちゃいます。 ●サムライうさぎ 1人では本気を出せないマロ。良成と一緒がいいってことなんですかね。互いに背中を預けるからこそ……ってなんだあの身長差(笑) マロって本当にちっこいのね……。一体、2人に何があったんだろう。マロ、よく食べてる? 犬が好きなのに猫が好きなサユキのためにヤマネコ道場を……定ノ丞も女のために道場を立ち上げたようでした。 互いの看板を賭け、師範同士のサシの勝負。でも今更ながらこれで勝っても定ノ丞に得るものがあるんでしょうか……。 ●カトブレパス 「あんた、もう死んでるよ」と言いきる七尾。トウテツ&キュウキを雑魚と言いきる志村。「お前が勝つ確率は0%よ」と言いきるトウテツ。 台詞自体はカッコいいんですが、それが引っくり返されるフラグが立ったように思えてなんとも……。こういうのを見るとプロシュートの兄貴は偉大でした。 ●P2 回想で乙女が誰かを睨んでいたコマがあったんですが、それってやっぱりヒロムを睨んでいたのか……。 ヒロムと乙女の過去。昔からあんな関係ではなかったんですね。色々あったんだ。ヒロムが少年野球を、スポーツをやめてしまった大元は乙女にあったんですね。だからヒロムにまたスポーツやって欲しくって。だから今回は何も言わずただ見守って。 見事に翅を大きく広げたヒロムは初めての勝利を。大きな前進でした。 これで眞白はより楽になりますね。ダブルスは……とにかく頑張れ(笑) ●ネウロ 髪飾りにつけた傷、そして巧みな話術で謎を暴いたネウロ。なるほどなぁ……相手を動かすことで自分が動かずに済むんだ。 どちらかが嘘を。どちからが本当のことを。質問は一回。あー、こんな問題ありましたよね。正直者と嘘つきの村、みたいなの。どうすればいいんだっけ……こういうのは苦手です。 ●テニスの王子様 手塚は全国大会を優勝したらプロになるためにドイツへ。ドイツってテニスが進んでるんですか? 日本じゃダメなのか。 手塚は手塚ファントムの連打、零式サーブの連発で左腕がうっ血して腫れ上がり、真田は「雷」を酷使したため脚に限界が。激しい試合なのは分かりますが、我慢比べになっちゃうのはなぁ。というか、「雷」の打球を打つのに脚を酷使する必要があるんだろうか。光速移動しながら打つのに何か秘訣でもあんのかな。よく分かりません。 真田は幸村に3連覇のため真っ向勝負を捨てろと言われたらしい。果たしてこれを素直に聞くのかな。 戦法を変えないとどちらかが壊れるまでの勝負になってしまうからアクションを起こして欲しいですね。 ●ジャガー チワワってあんなに可愛いのにモンゴメリは……(笑) なんて偏屈な犬なんだ。ビューティ田村も結構な変わり者ですが、モンゴメリはそれを遥かに越えています。これはどこを取っても可愛いとは言えない……。 相変わらず理想通りと実際の行動に大きく差が出てしまう田村。一歩間違えるとあんな風になってしまうんだ……恐ろしい。ホント、惜しいんだけどなぁ(笑) 泥水で洗う、っていうのがもはやギャグ化してますね。いいことだ。 次週から第3回J金未来杯が開催。 1作品目は椎橋寛先生の「ぬらりひょんの孫」が掲載。タイトルからして妖怪ものでしょうか。絵は好みのっぽいな。 さくっと検索してみると、同名の作品が赤マルジャンプで掲載されてたようですね。評価がなかなか良かったみたいなのでこれは期待できるかな? ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
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